WASHIYA, SUGIHARA, sun hold collection, archive, shop, ul washi, decor washi, chigiri washi, seminar, media, movie


ul washi
many kind of variation

 

price
Tatou Damaged URUWASHI

漆と和紙でうるわしい〜和紙に漆を塗った、懐かしい新製品
漆和紙(うるわし)株式会社杉原商店の登録商標です。
・・・更に多くの商品群・・・

uruwashi mattchauruwashi

uruwashiuruwashi

ul washi 漆和紙(うるわし)とは

福井県丹南地区(新幹線の駅となる南越駅周辺)には、実にさまざまな伝統工芸・伝統文化が継承されています。
越前和紙、越前漆器、越前打ち刃物、、越前焼(日本6古窯)、鯖江の眼鏡、能面の里、雅楽の継承まで、古い歴史と地域に根付いた産業が今でも脈々と息づいています。
和紙の里で作られた和紙に越前漆を塗るとどうなるのか??西暦2000年に、ul washi 漆和紙は完成しました。
軽くて丈夫な和紙に漆を塗ることで、より丈夫になる。紙は水の中で作られます。水にぬれるとその結合力は弱まり破れやすくなります。そこに漆を塗ることで防水性が増し、耐久性も格段に向上しました。
そして何よりその質感が、まるで使い古した革のようにとても重厚で高級感をまとい、その実軽い。「これが、紙なのか?」そんな驚きの声を良く耳にします。
当初、生漆のみで作成を始めたul washi 漆和紙でしたが、山田節子氏からのアドバイスは、緑や、赤はできないか??早速顔料による色付けに着手し、現在漆和紙(うるわし)は、生、緑、赤、黒の4色にてバリエーション展開しています。
さらに2010年ドイツ人デザイナー、ヨルグ・ゲスナー氏との出会いにより、漆和紙(うるわし)はより立体的なステーショナリに進化します。many kind of variation 、さらにjoyoシリーズではより強度を上げることに成功します。
ul washi 漆和紙は今後も進化し続けてまいります。

漆は、、
人類の歴史上で最も永続性のある塗料のうちのひとつです。世界最古の漆器は日本で発見されました。9000年前の縄文時代の遺跡から、漆塗りの腕輪を含む漆塗りの装飾品が出土しています。漆塗りの日本製工芸品は、西欧で非常に愛され、多くの人々に”ジャパン”と呼ばれ、親しまれるほどになりました。マリア・テレジアは財産を注ぎ込んで日本の漆黒の漆器を買い求め、ウィーンのシェーンブルン宮殿には、彼女がが最も愛した部屋「漆の間」が遺っています。

漆塗りの製品は、水や酸に強いだけでなく、漆は素材を熱、塩、カビからも守ります。
「和紙」に、漆加工を施した商品は、杉原商店が開発した多くのオリジナル商品の中のひとつです。職人の技と経験により、本来の和紙の味わいを損なうことなく、劣化に強い商品に仕上がりました。この商品は、「和紙」、「漆」、そして「美しさ」を同時にイメージできる言葉にちなんで、「うるわし」と名付けました。「ul washi 漆和紙(うるわし)」は杉原商店の登録商標です。

余談・・・ウィーンのシェーンブルン宮殿は、1696年レオポルト1世が狩猟用のパプスブルグ家の別荘として建築が始まり、1749年マリアテレジアの時代に完成した。部屋数は1441室。マリアテレジアは「漆の間」を亡き夫のために作った。彼女は「ダイヤより漆が好き」と言ったと言う。末娘のマリーアントワネットは、母の遺品である漆コレクションを大切に思い、フランス革命前に避難させたため、現在もフランス国の永遠の宝としてコレクションされている。作者は不詳だが、どれも「笈、蔦、笠」等を配し「伊勢物語」の一節を暗示する文様で、江戸時代の日本の教養豊かな上流階級向けに造られた技と贅を尽くした最高の名品ばかりでした。

 

 

uruwasiuruwashi

別冊太陽の撮影に使われました。2005年夏
ロンドンとNYとドイツから“The Simple Art of SUMI-E” が同時出版、2005年春
家庭画報セレクション2005春号に掲載されました。
和楽(小学館)に掲載されました。2003.10
コンフォルトに掲載されました。2003.02
クロワッサンに掲載されました。
新たに新色「緑」が増えて、日本クラフト展に入賞しました。2002.09
海外旅行のお土産に、軽くて、かさばらなくて、日本を感じると・・・(ホームステイ編)
●ENGINE(新潮社の車雑誌)に掲載されました。2001年8月号
●家庭画報「和の暮らしが好き」2001年カタログに掲載されました
●産経新聞(2000.1224)に掲載されました。
●デザインウエーブで大賞を受賞しました。関連記事はこちら・・・

オリジナルロゴ入れ(承ります)

メニューホルダー

  many kind of variation

【漆と和紙で麗しい】


下段左より「緑」「赤」「黒」「生」

 

ついに、世界発信!!

 

 

 


★★価格(消費税別)★★

●大判(75×55センチ)色は生漆色のみ

10,000
●半切り判(75×27センチ)生漆、赤、黒、の4色あり
5,000
●A3より大きいテープルマット(45×35センチ)色は生漆色のみ
 (大皿とともにナイフやフォークをセットすることができる大きさです)
3,000
●ランチョンマットA3判(42×30センチ)生漆、赤、黒、緑の4色あり
2,500
●ティーマットA4判(30×21センチ)生漆、赤、黒、緑の4色あり
1,250
●コースター、小物敷き(9×9センチ)生漆、赤、黒、緑の4色あり
700

使用例

ランチョンマット・お茶・お菓子の敷物、会席料理の敷物、お酒のおもてなし、花瓶敷物、インテリア
用品類の敷物、床の間の置き台用、墨書き用下敷き、門灯、コースターのタトウ仕上げ、ドアーの
表面仕上げ材、メニュー、書籍等の表装など

★さらなるバリエーションはこちら!!!★

 


  

 

 

 

 

mattcha uruwashi

 

古くて新しいライフスタイルを提案します。

手前・・・漆和紙(うるわし)A3生
コップの下・・・漆和紙(うるわし)コースター
左上墨書き・・・漆和紙(うるわし)A4生

 

さりげなく、粋に演出しましょう。

下敷き・・・漆和紙(うるわし)大判
硯の下・・・漆和紙(うるわし)A4判生
水差しの下・・・漆和紙(うるわし)コースター

     
 

漆和紙(うるわし)を置いたその場が床の間に早変わり

二枚重ねて使用。

上・漆和紙(うるわし)半切り、赤
下・漆和紙(うるわし)半切り、黒

 

このように、墨書きもOK

漆和紙(うるわし)半切り、生

 

ランチョンマットとして、ちょっとしたおもてなしを。

ランチョンマット・・・A3判生

 

漆和紙(うるわし)A3判を2枚重ねて使用。

左上・・・漆和紙(うるわし)A3生
右下・・・漆和紙(うるわし)A3黒
右上・・・漆和紙(うるわし)コースター

 

ちょっとしたオモテナシを演出

左ランチョンマット・漆和紙(うるわし)A3生
左コースター・漆和紙(うるわし)コースター
右下敷き・漆和紙(うるわし)大判
右硯の下・漆和紙(うるわし)A4生&コースター

 

タペストリーを掛け軸に見立てて・・・

漆和紙(うるわし)半切り、赤

 

ちょっとイッパイのおもてなし

手前ランチョンマット・・・漆和紙(うるわし)A3生
杯の下・・・漆和紙(うるわし)コースター
文字書き・・・漆和紙(うるわし)A4生

 

三枚並べて・・・

A4判和紙の下・・・漆和紙(うるわし)A3生

 

色々な大きさ、色合いが揃いました。

尚、一枚一枚手作りで創ります。
仕上がりの色合いは、一枚一枚異なります。
あらかじめご了承下さい。

 

  こんな風に、メニューに使うと純和風?ニュージャパニズム?
 

折り込んで、ブックカバーにも?

これは丈夫ですよ!!

     
     

 


赤い漆和紙(うるわし)がアクセント


漆の英語名は・・・ジャパーン japan

●漆の効用●
乾くと強い接着力があるため、
昔から接着剤の役割として使われてきました。
酸やアルカリ、塩分、アルコールなどに侵されにくく、
防水性、防腐性に優れています。
軽くて丈夫、水に濡れても大丈夫
汚れや傷が目立ちにくい。

勿論天然の素材です。焼却可能。


●弱点●
紫外線に比較的弱いので、出来る限り、太陽光線は避けて下さい。
濡れたまま放置すると跡が残りますので、水に濡れたら早めに拭き取ってください。
全く同様の和紙に全く同様の漆を、同じ職人が塗っているのですが・・・
どういうわけか一枚ずつ仕上がりの色合いが違います。
まさに、千変万化の仕上がりに、驚きと自然の不思議を感じます。




番外編・・・こんな使い方も・・・
これが漆和紙(うるわし)??


番外編・・・その2


番外編・・・その3
タトウ仕上げ

コースターのタトウ仕上げ
参考見本

●二枚入り

00040071

 

tatou

tatou-a

tatou-a

tatou-a uruwashi-coaster
  tatou-a

 

tatou-b tatou-b
tatou-b tatou-b
  tatou-b

 

tatou-c

tatou-c

tatou-c uruwasino-casater
  tatou-c

 


番外編・・・その4

●オリジナル、ロゴ入り「メニュー用」A3判

 

写真は黒と赤です。

お店のロゴなどを入れて・・・また 折り目を付けてら加工しましたので、開け閉めしても紙が折れません。

●(A3判)ヨコ開き・・・写真通り

作成に2ヶ月程度の余裕をみてください。(天候や作成のタイミングで、予想外の日数が掛かる場合が有りますので・・・念のため)

・・・

プリントしてから、「漆和紙(うるわし)」生仕上げランチョンマット


メニューカードにどうでしょうか??

 

応用編

Menu Holder

ちょうどA3サイズの和紙を挟み込むことができる大きさに仕上げています。

 

 


番外編・・・その5

思い切って、ひかりを透してみました。

通常、「漆和紙(うるわし)」は両面に漆塗りですが、ご希望に応じまして、片面塗りのオーダーも承ります。
制作日数は、漆の乾燥まで含めて・・・40日はみてください。


番外編・・・その6

訳あって、敢えて耳をカットして、仕上げてみました。

規程の寸法に納めたかったとのこと。

一番上が通常の漆和紙(うるわし)の耳です。

下の二枚のサイドはカットして後、漆和紙(うるわし)仕上げしています。全く違和感ありません。

ラフなエッジではないけど、これもグッド・・・

 


番外編・・・その7

羽二重4色をセットにしてご贈答用タトウ仕上げ。

こんの贈り物が、大変喜ばれました。

日本の和紙と日本の漆・・・まさに、メイドインニッポンの品は、海外でも受ける!とのことです。

 


Damaged URUWASHI

ここまでご使用になったT氏のお話…

…仕事柄、つねに何がしかの書類を持ち歩く必要があり、
プラスティックでは味気ないし、革では重いし、と思っていた所に、
…(贈り物で)この品をいただき愛用しておりました。

…毎日ガシガシかばんに放り込んでいたので、痛みも早かったのだと思います。…
くたっとしてきて愛着があるのですが、そのうち背のところが破けそうで、…
いまでは裏返して使っていて、もうしばらくは耐えてくれそうです…

本格的に真っ二つになれば、また折り畳んでA5版のフォルダーとして使おうと思っています。

杉原…ここまで使って戴けると本望という気がします。迫力を感じますね。
なんだかうれしくなってしまいました。ありがとうございました。


お客様の声

●海外旅行のお土産に大喜び・・・
「娘がオーストラリアへホームステイしました。お土産に漆和紙(うるわし)を持たせたところ・・・大喜びされました。軽くてかさばらない上に、日本古来の和紙と漆と言うことで、大変喜んでもらえたと、娘も得意げでした・・・ランチョンマットとしての使い方以外にも、敷物としていろいろ使えるみたいです・・・」(Kさん)

●韓国の友達が遊びに来たので、何か日本的で変わったモノが無いかと思いついたのが漆和紙(うるわし)でした。隣の国、韓国でも「こんな商品は見たこと無い」と、喜ばれましたよ・・・(Hさん)

●漆和紙、使った感じは軽くていいですね。ランチョンマットより扱いが楽で 手軽なところが気に入っています。ただ、うちがマンションで乾燥している せいなのかもしれないですが、ちょっと置いておくと紙が端から丸まってきます。 (袋に入れれば戻ります)。それがちょっと残念です。(東京Sさんより )

●墨で書くのに、木用の墨を使ったらとても書きやすかった・・・(Sさんより)

・・・ご意見をお聞かせ下さい。・・・

気になるお値段はこちら・・・

price
many kind of variation
Tatou Damaged URUWASHI


和紙屋へのお問い合わせ、ご質問等々
下記フォームよりをお聞かせ下さい。


メールアドレス
【アドレスは正確にお願いします。半角文字】

●最近スパムメールが増大しておりまして、もし数日経っても返事が無い場合には、FAXをお願いします●


 
20111


This page is maintained by Yoshinao SUGIHARA.
Washi Sommelier and Washi Curator.
SUGIHARA WASHIPAPER, INC.

The history of our company.

17-2,Oizu,Echizen-shi,Fukui,915-0235 JAPAN
e-mail:sugihara@washiya.com
http://www.washiya.com/
Fax 81-778-42-0144
Please contact me anything about mentions on this page, questions, opinions, etc.
Also it's more than welcome to have Links to your home pages.
All right reserved Copyright(C)Yoshinao SUGIHARA


INQUIRE

Please mail us. sugihara@washiya.com
And Fax please. +81 778 42 0144



e-mail address



www.washiya.com